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観測者と幻影神の可能世界論
時系列でみる関係と関連作品早見表
―——きっとそう、この世界は選ばれなかった世界なんだ。
時間の概念無き
観測の0世界
とてもいいこ。
私のことはいいから
幸せになって。



一年神主後、生贄になり
賽の神・ミシャグジ神へと昇華



裘太の力を借りて介入
過去の自分を生贄にしない世界を作る



生贄にならない代わりに
数百年後の別の時間軸に
飛ばされる









長い時間の流れ






妖怪狐と生贄の巫女
妖怪や悪霊
絶対に許さない
消してやる。
初恋の相手。
助けたい。
山吹の代わりに歩き巫女として訪れた
藤谷家の巫女の娘が捧げられる。
それ以来、藤谷家はこの地が廃れるまで
守り抜いた。
全体的に何とか
平穏でありたい。
悪いやつでなければ
物の怪でも祓う必要はないと
思っている






助力・介入
月の加護で
時を戻す力を
与えられた妖狐
都を助けられず
運命のやり直しを諦め
都の言いつけ通り
苦しむ人のために力を使う
正義の怪異となる



村が廃れすべては根の国に
飲み込まれた。
前に生贄になり
賽の向こう側に
行った少女
血族
藤谷
家
探索者は一時的にこの時代とリンクした
きさらぎ駅(あの世)にたどり着くことになる。
現実と進む時間が違うので
(というよりあまり時間の概念が無い世界なので)
元の世界も戻ったとしても自分が居た時代に
戻ることになる。
村が廃れ藤谷家は
力を強く受け継いだ藤谷家と
力を失った白錦家に分裂した
藤谷家は神職を受け継ぎ
白錦家は一般人として
社会に溶け込んでいった。
長い時間の流れ
白
錦
家



裏で儀式の援助
※未発表(PV動画のみ公開)






友達
仲良くしたい
好き
守りたい
雛元柚子は死にきれない(仮)
※未発表(制作中)
糸
國
家



白錦家最後の
跡取りの女性が
糸國家の嫁になったため
白錦家はここで
断絶となった
最後の跡取りだからなのか
それとも何かの因果か
糸國愿二との出会い後
彼女の成長が止まり
その姿を維持し不老となった。
他能力も使えるようで
先祖返りや隔世遺伝に近い






長針の無い古びた時計台に
※未発表(執筆中)
少しの時間の流れ












糸國夜宵が友江を
止めることができた世界
心中と思われる2人の遺体が
校内で発見される。
病弱お星さまと
ストーリーテラー
※未発表(執筆中)
成長した糸國夜宵は父親の教会を継ぎ
妹はよく傷だらけで帰ってくる
兄のため医学の道を志す。
母親からの能力の遺伝はあまりないけれど
歳より若く見え老化が遅いことが
遺伝として一番出ている。
友江との再開。
助けたがゆえの必然の出会い。
正しく導かなければ
いともたやすく足場は崩れる。






友江は夜宵を永遠のものとするため
自身を生贄とし次元の先の者を呼びだした。
その者に存在を弄られた夜宵は
何千何回と永遠に様々な世界の自分と
その周辺の人たちの人生を再生し続ける。
心が摩耗するほどに。狂気に飲み込まれて。
W ⓪
W②
R①
R②
紫乃は夜宵を失ったあと
再起不能な戦負傷者の
社会復帰のための
医療派遣に行く。
そこで全てを失った
オリポと出会う。
紫乃はオリポの支援により
糸國夜宵の遺体から
アンドロイド素体を4体作った
Unknown-3(UN-3)こと卯音シシ
Unknown-4(UN-4)こと卯音シヨのみ
自意識をもって起動をした。



W①
夜宵は妹が
医療派遣に行くのを
無理やり止めた。
少しでも危険な場所には
行かせたくなかった。
夜宵は妹を庇い
致命傷を負う。
妹の無事を確認すると
安らかに眠りについた。
夜宵は死なない。
多重に重なる意思を
ハッピーエンドの決意をもって
とある国の病棟で
声も腕も友も失い
生きる希望も心も砕けた男は
廃人となり最後の時を待つ
きっとこのことは
出会うことが無かった
彼女には分からない。
友江を止めないように
過去の自分に干渉






紫乃はついに卯音シヨに故人である
糸國夜宵の再現データを正常に
稼働することができた。
しかしそれは優しい夜宵とはかけ離れたものだった。
正常に稼働した卯音シヨにより
糸國紫乃は命を落とし
卯音シシは魂として
紫乃を見守っていた夜宵に手を貸し
身を挺してすべてを終わらせた。
…静けさに残ったものは
壊れたガラクタと憐れな一人の女の亡骸のみであった。
実質、友江が夜宵の
生命体としての命を間接的に奪う
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